自分が内臓下垂しているかどうかは食後におなかのどこがふくらむか調べてください。へそから下がふくらんだら胃腸が下垂しています。
内臓が下垂するとその圧力で骨盤が開きます
骨盤が開くと足のつけねの骨も外に張り出します
その結果下半身全体がたわんだようになり、脂肪や水をためるスペースが拡大するのでさらに太りやすくなります。
このように内臓下垂は大変怖いので自分で治しましょう。
治し方
おなかさすり
ひたすらおなかの硬いところをさすります
少しやわらかみが出てきたら両手で下腹部を押さえ下腹部全体を上に引っ張ります。なんとなく内臓が上にあがる感覚があると思います。これを寝る前にやると消化がよくなり睡眠状態も改善します。
つま先立ち両手あげ
まず肩幅で立ちます
両手を息をすいながらゆっくり上にあげてゆきます。頭の上で両手を組みます。
組んだ両手をてのひらが上になるようにそらして、爪先立ちになり精一杯両手を高く高く伸ばします。
このとき内臓が上にあがってきますのでその感覚を覚えてください。
ポイントはゆっくり呼吸をしながら両手をあげるときに手とともに内臓が上に引っ張られるというところ。
これをやると内臓下垂だけでなく背も高くなります。
下半身デブでお困りの方お試しください









