実は生きているあいだの骨は少しやわらかみがあるものなんです。
たとえば竹なんかをぐーとまげてみると微妙にしなってくる、あんな感じで骨も強い圧力がかかると微妙にしなってきます。
ですからたとえば右下にばかり横にして寝ていると右のほお骨や右あごが歪んできます。
ということは逆に考えるとゆがんだ顔の骨に歪みがとれるような圧力をかけるときれいになれるということです。
ちょうどおにぎりを指先でこねながらよい形ににぎってゆくように、顔もこっちをギューあっちをギューとうまく力を加えるとよい形になります。
これがおにぎりならぬ小顔にぎりです。
みなさんもほお骨を押したり鼻をつまんだりして小顔にぎりに挑戦してみてくださいね。
